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ことわざ

厭な女房でも去れば三百文損した心地

いやなにょうぼうでもさればさんびゃくもんそんしたここち

熟語解説
  • 厭=嫌
  • 三百文=現在の一万円程度
一般常識試験出題頻度レベル
一般常識試験出題頻度レベル(極低)
厭な女房でも去れば三百文損した心地の英語翻訳

I will regret, if divorced with a disagreeable wife.

翻訳サイト参照
厭な女房でも去れば三百文損した心地の解説

たとえ、嫌な女房であっても、離婚してしまうと惜しく思えるものであるという意味

厭な女房でも去れば三百文損した心地を用いた例文

「価値観の違いで妻と離婚したが、厭な女房でも去れば三百文損した心地とはよく言ったもので、今思えば素晴らしい妻だった気がする」

厭な女房でも去れば三百文損した心地の類語
カテゴリ

親族・親類-女房(にょうぼう)

女房(にょうぼう)が含まれることわざ一覧

姉女房蔵建つ家に無くてはならないものは上がり框と女房厭な女房でも去れば三百文損した心地鬼の女房には鬼神がなる竈より先に女房
一般常識試験出題
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