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ことわざ[煮ても焼いても食われぬものは姑婆と栗の毬]の意味や類語、対義語、関連語句、使用例文を表示。
ことわざ

煮ても焼いても食われぬものは姑婆と栗の毬

にてもやいてもくわれぬものはしゅうとばばとくりのいが

熟語解説
  • 栗の毬=栗の外側の針千本のような皮
  • 煮ても焼いても=どんな手段を使っても
  • 食えぬ=手に負えない
一般常識試験出題頻度レベル
一般常識試験出題頻度レベル(極低)
煮ても焼いても食われぬものは姑婆と栗の毬の英語翻訳

It is not edible even if I bake it even if I boil the burr of a mother-in-law and the chestnut.

翻訳サイト参照
煮ても焼いても食われぬものは姑婆と栗の毬の解説

非常に扱いが難しいという意味
ズル賢かったり、頑固だったりして、人の意見に耳を傾けない人には、どんな手段を講じようと手に負えず、どうすることもできないことがある

煮ても焼いても食われぬものは姑婆と栗の毬を用いた例文

「彼の父親は、煮ても焼いても食われぬものは姑婆と栗の毬のような人物とは聞いていたが、ここまでひどいとは思わなかったよ。改善させることは難しいな」

煮ても焼いても食われぬものは姑婆と栗の毬の類語
  • 酢でも蒟蒻でも
  • 一筋縄ではいかぬ
  • 煮ても焼いても食えぬ
  • 箸にも棒にもかからない
  • 四も五も喰わぬ
カテゴリ

親族・親類-姑(しゅうとめ)

姑(しゅうとめ)が含まれることわざ一覧

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一般常識試験出題
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