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ことわざ[張子の虎]の意味や類語、対義語、関連語句、使用例文を表示。
ことわざ

張子の虎

はりこのとら

熟語解説
  • 張子=型に紙を何枚も張り重ね、乾いてから中の型を抜き取って作った細工物
一般常識試験出題頻度レベル
一般常識試験出題頻度レベル5(極高)
張子の虎の英語翻訳

Those who do not claim.

翻訳サイト参照
張子の虎の解説

1.首を振る癖のある人
2.能力がないにもかかわらず虚勢を張る人
3.人の言うことにただ頷いている主体性のない人
虎の型に紙を何枚も張り重ね、乾いてから中の型を抜き取って作った虎型の細工物は、よく首を振り動く仕組みになっていることから、首を振る癖がある人や、ただ頷く(うなずく)だけの人のたとえ
また、見かけは虎だが、紙で出来ていて中が空洞のおもちゃであることから、見かけ倒しの人のたとえ

張子の虎を用いた例文

「私の友人は、一緒に遊ぶ時も、食事をするときも、自分の主張を言ったことがなく、まるで張り子の虎のような人だよ」

張子の虎の類語
カテゴリ

親族・親類-子(こ)

子(こ)が含まれることわざ一覧

赤い信女が子を孕む赤子と搗きかけの餅は手荒いが良い赤児のうちは七国七里の者に似る赤子の手を捻る赤子を裸にしたよう
一般常識試験出題
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