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ことわざ[虎子地に落ちて牛を食らうの気あり]の意味や類語、対義語、関連語句、使用例文を表示。
ことわざ

虎子地に落ちて牛を食らうの気あり

こしちにおちてうしをくらうのきあり

熟語解説
  • 虎子=虎の子供
一般常識試験出題頻度レベル
一般常識試験出題頻度レベル2(低い)
虎子地に落ちて牛を食らうの気ありの英語翻訳

Genius comes out of the young time.

翻訳サイト参照
虎子地に落ちて牛を食らうの気ありの解説

その子が持っている素質というものは、幼いころから出始めるものであるという意味
虎の子供は、生まれてすぐにでも牛を食べる程の、激しい気性をもっていることから

虎子地に落ちて牛を食らうの気ありを用いた例文

「彼女の子供は三歳の時から、虎子地に落ちて牛を食らうの気ありとばかりに数学に興味を見せ始めた。学者になる素質があるのだろうか」

虎子地に落ちて牛を食らうの気ありの類語
  • 蛇は寸にして人を呑む
  • 牛を食うの気
  • 虎豹の駒は食牛の気あり
  • 獅子は生まれて三日にして虎を食う気あり
  • 竜は一寸にして昇天の気あり
  • てらつつきの子は卵から頷く
  • 栴檀は双葉より芳し
  • 蛇は一寸にしてその気あり
  • 蛇は一寸にしてその気を得る
  • 食牛の気
  • 梅花は莟めるに香あり
  • 実の生る木は花から知れる
  • 龍の子は小さしといえども能く雨を降らす
  • 良竹は生い出るより直ぐなり
虎子地に落ちて牛を食らうの気ありの対義語
  • 氏より育ち
  • 秀才は晩成にしかず
  • 大器晩成
  • 十で神童十五で才子二十過ぎればただの人
カテゴリ

親族・親類-子(こ)

子(こ)が含まれることわざ一覧

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