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ことわざ[負うた子に教えられて浅瀬を渡る]の意味や類語、対義語、関連語句、使用例文を表示。
ことわざ

負うた子に教えられて浅瀬を渡る

おうたこにおしえられてあさせをわたる

熟語解説
  • 負う=おんぶ
一般常識試験出題頻度レベル
一般常識試験出題頻度レベル4(高い)
負うた子に教えられて浅瀬を渡るの英語翻訳

A fool may give a wise man counsel.

翻訳サイト参照
負うた子に教えられて浅瀬を渡るの解説

熟練した賢い者でも、自分よりも経験の浅い者や未熟な者から教えられることは多々あるという意味
背中に負ぶった子供は、負ぶる者の上から浅瀬と淵をよく見分けることができ、その子供に教えられて深みにはまらずに済むことから

負うた子に教えられて浅瀬を渡るを用いた例文

「新入社員の意見にも耳を傾けたほうが会社のためになるだろう。負うた子に教えられて浅瀬を渡るといも言うしな」

負うた子に教えられて浅瀬を渡るの類語
負うた子に教えられて浅瀬を渡るの対義語
  • 雀の千声鶴の一声
カテゴリ

親族・親類-子(こ)

子(こ)が含まれることわざ一覧

赤い信女が子を孕む赤子と搗きかけの餅は手荒いが良い赤児のうちは七国七里の者に似る赤子の手を捻る赤子を裸にしたよう
一般常識試験出題
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