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ことわざ[赤児のうちは七国七里の者に似る]の意味や類語、対義語、関連語句、使用例文を表示。
ことわざ

赤児のうちは七国七里の者に似る

あかごのうちはななくにななさとのものににる

熟語解説
  • 七国七里=あちこち
一般常識試験出題頻度レベル
一般常識試験出題頻度レベル2(低い)
赤児のうちは七国七里の者に似るの英語翻訳

Seems to resemble anyone at the time of a baby.

翻訳サイト参照
赤児のうちは七国七里の者に似るの解説

赤ちゃんのうちは、誰にでも似ているように見えるという意味
赤ちゃんの時には、まだはっきりとした特徴が表れないため、誰にでも似ているように見えるものである

赤児のうちは七国七里の者に似るを用いた例文

「うちの赤ちゃんは父親似だとか、うちの赤ちゃんは母親似だとかとよく言うが、赤児のうちは七国七里の者に似るというもので、親達の放言に過ぎないものだ」

カテゴリ

親族・親類-子(こ)

子(こ)が含まれることわざ一覧

赤い信女が子を孕む赤子と搗きかけの餅は手荒いが良い赤児のうちは七国七里の者に似る赤子の手を捻る赤子を裸にしたよう
一般常識試験出題
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